受験勉強に重宝してます。クルトガの赤シャーペン




弘法筆を選ばずといいますが、私は、毎日使う物については、結構、道具には気を遣う方です。

文房具には、こだわりがあって、中学生の頃から鉛筆は、uniかHi-uni。

20数年前の東大受験の時もHi-uni。

uni鉛筆とクルトガ

uniシリーズのよさは、

  1. 書き味がいい
  2. 芯が丸くなりにくい
  3. 消しゴムでよく消える
  4. 書いた後の字をこすってしまってノートや手に芯の粉が付着して悲惨なことにならない

4が結構大事で、気がつけば手が真っ黒になっていたり、ひどいときは、制服の白シャツの袖口が黒くなってしまったりということがなくなりました。

これだけは、子どもたちにも伝えたいため、ケイの中学受験勉強が本格化した昨年の10月からuni鉛筆を使い始めました。
過去の投稿の「漢字の得点アップのための試行錯誤スタート」の時ですね。
おかげさまで、字は少しだけきれいになり、漢字も失点よりは、得点源となってきています。

しかし、勉強量の増加に増えて、鉛筆の消費量も半端ないことに!(ノートもですね)

さすがにちょっと、どうにかならないかなと思ってuniシリーズのシャーペンないかなあと思って探していたら、ありました。

クルリと芯が回ってトガリ続けるシャープペンシル「クルトガ」です。
噂によると、ほとんどの中高生の筆箱には入っているのだとか。
全然知りませんでした。。。

クルトガ機能解説ムービー

こういう「開発秘話」もプロジェクトXのようで、好きです。

普通の黒芯のクルトガももちろん素晴らしいのですが、さらに重宝しているのは「

クルトガの技術で書き味がいいのはもちろんなのですが、それに加えて、ありがたいのが、普通の消しゴムで消えること。
消しゴムで簡単に消せるので、丸付けの際に、たまに書き間違えをしてしまっても書き直せますし、教科書などに直接書き込んでも、あとで消して、元の状態に戻すことができます。

なので、穴埋め問題で、答えが括弧内ではなく、巻末や別冊でついているような場合は、クルトガの赤で括弧の所に答えを書き込んで、それを赤色のシート(下敷き)で答えを見えなくして覚えるという使い方もしています。

フリクションの赤ボールペン・赤鉛筆なども試してみたのですが、きれいに書けない、きれいに消せない(特に小学生のケイではうまく消せない)ので、こちらを使っています。

受験勉強にとてもオススメの文房具です。


シャープペン「クルトガ」赤芯 0.7mm【レッド】 M7-450C1P.15



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コメント

  1. すぬう゛ぃ より:

    初めまして。
    1年前(小3冬)に本人の希望で、自宅学習での中学受験を決意しました。
    オットの母校ということもあり、サレジオ学院が第1志望なので、
    いろいろと参考にさせて頂いています。ありがとうございます。

    こちらを見て、早速、クルトガ0.7mm赤を購入しました。
    きれいに消える~!と盛り上がっていると、
    4歳年上のお兄ちゃんに、ノートをとるのに便利そうと
    持って行かれてしまい、再度購入しました。
    別の店では、0.5mmでいろんな色のカラー芯も売っていましたよ。

  2. チチ より:

    >すぬう゛ぃ さん

    はじめまして。コメントありがとうございます。
    サレジオ学院が第1志望、そして、旦那様の母校ということで、親しみを感じさせていただきます。少しでもお役に立てればと思います。

    クルトガ、黒・赤、親子で重宝しています。
    去年の秋頃に、他のいろいろな色も発売になったみたいですね。
    文具はどんどん便利になっていきますよね。
    クルトガの他のカラー芯、実物を見に文具店に行ってみようと思います。