合不合判定テスト第3回の結果分析と今後




合不合判定テストの結果が昨日、アップされました。
付属の資料の教科別正答率一覧もありましたので、それも使って、ケイの現在の状況や弱点について分析しました。
そのメモです。

今回の模試の位置づけ

夏休みの成果を見るためと、過去問演習で、単元を深く復習する時間が減っているので、その影響はないかの検証。

過去問演習も本格化してきているので、今後どういう問題を優先的にといていくか?
何に多くの時間を割いていくか?

各科目で違いますので、それを検討する材料にしたいと考えていました。

算数は難問の割合が多かったよう。ケイは、自分のレベルの問題を確実に!

教科別正答率一覧を見ると、正答率が11%以下の問題が5問。
逆に、70%以上の問題も多いので、偏差値のグラフとしては、真ん中に偏った感じ?
上位と下位が減って、中位が増えた状態(なので、平均点は全体としてはあまり前回と変わらない)。

今のケイのレベルだと、正答率11%以下の問題は、解けなくてもよし。
なので、スタートは120点満点から。

今回は、最初の計算問題を落とさなかったので、これは、継続希望!
その他、40%以上の問題がとけるようになって欲しいです。
特に60%付近の問題は確実に。

実際、解き直しすると解けるので、プレッシャー、制限時間がある中での得点力をつけることですね。
これについては、別途書く予定です。

算数は、夏に基礎の基礎を固めて、9月から応用力を付ける学習に切り替えていますが、まだまだ、なかなか成果は出なさそうです。
11月くらいまで我慢かなと思っています。

国語、記述が得点出るようになってきた。あとは、漢字とことば

前回は、記述でほとんど得点できませんでしたが、今回は、夏の学習の成果もあり、少しではありますが、進歩しました。
これは、継続で。

あとは、漢字とことばの問題で、まだまだ得点できるので、毎日の学習の継続を。
漢字の学習教材も1周目が終わりそうなので、2周目は、今回の模試の問題も含めて、間違った問題を1つずつつぶしていこう。

理科は、基礎から応用へ

点数を下げる問題で、金星を入れるってやつでしたね。

苦手の動植物、これまでは、それが、テストの点数に出てきませんでしたが、今回は現れました。
毎日のコアプラスの学習がもうすぐ、動植物に入ってくるので、基礎はそこで叩き込みます。

電流は、基本回路は大丈夫そうなのですが、今回のような次の段階の問題にも対応できるようにする。
スイッチと方位磁針などの複合問題。

力学は、コアプラスと過去問でいろいろなパターンに触れられているので、これの継続でよさそう。

社会は環境、地形図

地理、歴史はよくとれています。

若干、地図で、どこ?と問われると、○○県レベルでは覚えているけど、その○○県のどの位置かまでは、正確に覚えていない模様。
ここは改善の余地ありです。

他は、失点のほとんどが、環境と地形図。

環境や世界地理、時事問題。
(時事問題は11月以降に、各塾から2015年版の教材が発売されますので、それを使って強化予定)
これらは、まだまだ、これから新しく学習する内容もあるかなと思います。
今回の模試でも初見の語句がいくつかありました。
塾で使うテキストでの取扱にもばらつきがありますので、ここについては、見つけた1つずつ、調べて、その周辺事項も覚えていく感じ。

地形図は、経験値不足なので、今回の模試を材料に、類題をといて、ものにしてもらいます。

その他の間違いは、答えを見て「ああ、そうだ!」という状態で、たとえば、1ヶ月くらい経過すると忘れ始めているもの。
たとえば、砂漠化のところなんかがそう。

なので、これは、四科のまとめが2周目に入っているので、今後繰り返していくうちに埋まっていくかなと思います。

模試をどう活用していくか

<穴をつぶす>
一番大事なのは、解けなかった問題、特に、解けそうだったけど、ミスや勘違いで解けなかった問題。
これを解けるようにする、

弱点分野を見つけたら、類題を引っ張ってきて、解いてみる。
解けなければ、テキストに立ち戻る。

<偏差値について>
合不合でいうところ、いわゆるY80偏差値ぐらいあると、志望校が求めるレベルに対して、十分な学力があるということで、現時点でも合格圏内にいる認識。
現状、併願校はその圏内なので、よし。

第一志望、チャレンジ校については、Y50に届くかどうかを目安とする。
届かないからといって、全然ダメなのではなく(偏差値が20離れていたら別ですが)、5〜10の偏差値の揺れ幅はあるということで、最低でも-5程度の範囲で届いていればよしという認識。

説明会、文化祭などを含め、一通りじっくり検討したので、基本的に、志望校を変える予定は、ありません。

<どの模試を受けていくか>
首都圏模試、四谷合不合、日能研公開模試と受けてきましたが、今後は、四谷合不合、日能研公開模試を毎月受けていくことにします。

出題形式が異なり、どちらかというと、日能研の公開模試の方が、志望校の傾向に近いので、この2つで。

たとえば、国語で、合不合は漢字の配点が1問1点ですが、日能研模試では1問2点だったりで。

それぞれの良さをうまく利用して、日々の学習にフィードバックしたいと思います。



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コメント

  1. ちーすけ より:

    こんにちは。
    今後の方針、特に算数がとても参考になりました。

    塾では新演習を使用しているのですが、
    基礎問題とチャレンジ問題は最初から手をつけず、
    練習問題AとBを確実に答えられるようにしていきたいです。
    今週末から少しずつ算数の過去問にも挑戦していきたいと思っています。
    過去問を解くことによって受験をより一層「自分のことなんだ」と
    思ってくれるといいな・・・。
    次回の合不合でお互い少しずつでも成果が出るといいですね!

    • チチ より:

      >ちーすけ さん

      コメントありがとうございます。

      テストとなると、制限時間や他の残っている問題が気になって、できる問題もできない状況になるようです。

      ですので、自分ができるはずの問題を確実にとれるような訓練を続けていこうと思っています。

      次回の合不合に少しでもいいので結実して、自信になるといいなあと期待しておきましょう!