【受験勉強記録5年】2014年12月27日 家庭冬期講習8日目(前半最終日)




家庭冬期講習も前半最終日。

午前は妻が土曜出勤、午後はランチ忘年会のため、本日も、私は、次男の面倒を見る方が中心で、けいは、独力で学習を進めた日でした。

【算数】1.5時間+宿題1時間
塾冬期講習2014年の最終授業。円すい・角すいの表面積と体積。他の直方体や円柱などの合成、もしくは、くりぬきの立体の場合の計算。
慎重に順を追って計算していけば問題ないところですが、計算量が多いので、ケアレスミスを途中でしてしまいがちのところが課題。

そのため、宿題を多めに出してもらって、年明けの授業再開時に確認してもらうことに。

計算ドリル8問(15分)。

【国語】1時間
物語文読解。まはら三桃「たまごを持つように」より。今回も短めの文章で、問題数も6問。方言(九州弁)が出てきて、その意味をうまく解釈できず答えられない箇所あり。
このあたりは、実生活での経験もあるとなしでは、違うのかなと。

【理科】1時間
植物の育ち方、テキストを読んで例題を解くところまで。苦手の植物。ただひたすら覚える作業のため、1回目ではなかなか定着までたどり着いていない様子。
2回目、3回目の定着作業が必要。

【社会】1時間
江戸時代演習。樺太、尊王攘夷論、渡辺崋山、新潟。とにかく、難しい感じが多いところなので、まずは、ひらがなでもいいから書けるようにした後、漢字も書けるようにの2段階方式で。

【前半を振り返って】
短い冬休みに駆け足で進んでいく、けい。
よくがんばりました。

途中、自己管理ができない部分で私がキレたりもしましたが、その後は、むしろ自習的に淡々とこなしていくようになってきました。

1日大体、6時間。多いときは8時間は勉強していました。
2ヶ月前とは雲泥の差です。短期間でも成長しますね。

きちんと目的とやり方を伝えること、そして、まずはやってみて、どういうものか体感してもらってそのまま続けるか、改善するか選択してもらう。
そして、アウトプットの確認作業。2015年もこの方法を続けてみようと思っています。

荷造りして、愛媛に帰省します!



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